ちょっとしたオフ会レベルなら個人でも開催できますが、どこかの大きい会場かりてチケット販売してなど大規模なイベントとなれば、なかなか個人で開催が難しいです。そうしたイベント企画、運営してくれるのもユーチューバー事務所の仕事なのです。一人のユーチューバー単体イベントではなくて複数のユーチューバーが出る大規模イベントなど事務所所属してるからこそできるのです。そしてユーチューバーのうちシャツやグッズ販売してる方が多くて、こうした物販活動の商品企画、販売サイトも事務所がしてくれたりします。そして、昨年あたりからユーチューバーの月額有料ファンサイトなど登場していて、個人でecサイト、ファンサイト運営するのは不可能ではありませんが、かなり労力がかかり動画制作以外に活動の幅広げたいときは事務所に所属するメリットが生まれます。また同じ事務所所属してるユーチューバー同士ならコラボしやすい印象がありますが、これに関して別事務所同士の人たち、事務所所属してない方ともコラボ動画撮影してるユーチューバーが多くて、そこまで大きいメリットはありません。事務所mcn所属して、YouTubeチャンネル削除基準自体かわることはありませんが、結果YouTubeチャンネル削除されにくくなることにつながるのです。また、基本事務所担当者はYouTube内部の方とつながっていて、万一何以下の間違いで動画、チャンネル削除した時早急な対応してくれるケースがあります。個人ユーチューバーは通常のプロセス通じYouTube側に異議申し立てをする必要がありますが、通常プロセスで対応後回しされがちです。事務所経由で問い合わせなら、その事務所専用YouTube担当者が可能性高くて、サポートうけやすいです。またユーチューバーにあこがれ抱く方は事務所に所属すること神格化しがちですが、当然事務所に所属するデメリットがあります。事務所に所属してみればマネジメントしてもらえる替わり広告収入からフィーを渡します。そして、この辺芸能事務所と同じようなお金の流れであり事務所との契約、チャンネル規模によりますがマネジメントフィ-は大体20%前後とされます。そして、聞くところではuuumは小規模から中規模チャンネルは20%、大規模チャンネルは20%以下に下がります。チャンネル規模おおきくなるほどフィー割合低くしても事務所売り上げはおおきくなります。